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  • 2011.10.09 Sunday

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    本の紹介「ちはやふる」

    • 2011.10.09 Sunday
    • 09:47
    百人一首の競技かるたをテーマとした青春コメディ


    なんとなく3月のライオンとイメージが被る作品です
    内容的には被る部分はあまり無いのですが日本の伝統競技に打ち込む青春物語という点で印象が被るのでしょうか

    将棋がテーマの「3月のライオン」は主人公を支える存在はあっても戦いの時はいつも孤独な印象を受けます

    競技かるたがテーマの「ちはやふる」は仲間との絆もテーマの1つで
    ただ競技をするだけではなく相手の分析や仲間への的確なアドバイスを出す机くんや
    和歌を愛し百人一首の背景をとても大切にするかなちゃんの存在がいつも仲間を支えています

    作品としては和歌や着物といった物を愛するかなちゃんの存在は必要不可欠でしょう
    かなちゃんが居なければもっと殺伐としたスポ根マンガになっていました
    かなちゃんの存在がかるたをスポーツでは無く、文化にしています

    競技かるたのクイーンである若宮詩暢の存在感も主人公級ですし
    主人公である千早以外にもしっかりと人生がある事を窺わせます

    ただし主軸がブレる事は殆ど無く、かるた馬鹿とまで言われる千早が主人公なので
    物語には常にかるたが出てきます

    キャラが魅力的だと話がつい脱線してしまうものですが、かるたという芯の通った作品なので
    常に作品内の時間が進んでいるのです
    かなちゃんや詩暢の日常をもっと見たいとは思うのですがそれではキリが無くなってしまうでしょう
    もしできる事ならかなちゃんが主人公のスピンオフ作品を見たいですね


    最近始まったアニメもとても良い雰囲気でした
    原作もアニメもとても楽しみにしています

    最近読んだ本「ロウきゅーぶ!〈9〉」

    • 2011.10.09 Sunday
    • 08:56
    なんだかアニメもやっていたみたいですが原作を読んでる人にはお薦めできません
    起きている事象と主人公である昴の視点のギャップを楽しむ作品だと思うので
    アニメだとただの変態に…
    バスケをアニメ化するのは難しいですしね


    さて、今回は修学旅行の話ですね、
    主人公が高校生である以上、小学生の修学旅行に同行するのは無理があると思いますが
    ちゃんと全巻からの引きで超展開の為の用意をしてあったので問題無し、と

    何というか超展開の連続です、超展開が苦手な人は注意
    …といっても9巻まで読んでる人は慣れてるでしょうけど

    修学旅行中じゃバスケは難しいかなと思いましたが
    そこはバスケ小説らしく、しっかりとバスケが関わってきます
    昴は少々怪しい所もあるものの、基本的にはバスケの事しか考えてません

    出てきたばかりの下級生組の出番が少ないのは残念ですが
    きっと次巻では大活躍する事でしょう

    今回の見所は表紙にもなってる真帆のちょっとした心境の変化ですかね
    葵と一緒の旅行という事で葵の出番が多いですが葵の方はあまり進展無しです
    一番仲良くなったのは竹中君…ですかね
    現在エピソード不足なのは多分ひなたなので次巻以降の活躍に期待しましょう


    まぁ、何というか非常に安定したクオリティの作品なので今後とも期待です
    しかし、キャラクターが増えすぎなのでサブキャラクターのフォローは短編集などに回して
    本編ではメインキャラをしっかり描いて欲しいものです…
    評価:
    蒼山 サグ
    アスキーメディアワークス
    ¥ 557
    (2011-10-08)

    最近読んだ本「僕は友達が少ない 7」

    • 2011.09.22 Thursday
    • 21:48
    何というか…
    冒頭の台詞は読者の誰もが思っていたであろう事です


    今回のテーマはずばり「友達」でしょう
    小鳩のクラスでの立場とマリア
    周りを顧みない星奈
    ある種の達観と憧憬を持って俯瞰する理科
    過去の重さと現在の重さ

    彼らの友情観がもう一度浮き彫りにされて、物語としての重大な転機が迫っています

    個人的には1〜3巻くらいまでが一番面白いと思っていますが
    継続する事で人物関係が強化され物語としての完成度は高まっています
    アニメも間近に迫り注目度の高まっている作品だけに今後の展開がとても気になります

    どうかラノベ部のような不完全燃焼(私見ですが)にはならないで欲しいと思っています

    最近読んだ本「GJ部(グッジョぶ)」

    • 2011.09.20 Tuesday
    • 07:56
    私が今まで読んだ小説の中で恐らく一番読みやすいと感じた本です
    4コマ小説とキャッチコピーが付いていますが、読み終わると確かにそのキャッチコピーを体現していると気付かされます

    1つのエピソードが4ページという非常に短い構成で主人公と部員達のゆるい日常が描かれていて、ノリは日常系4コマそのものでしょう
    冗長なキャラ紹介なども無く、テンポよく物語が進んで行きます
    巻毎に季節感はあるものの一冊の中では時系列もバラバラだったりするのでどこからでも読むことができますし
    普段小説を読まない方でも漫画と同じ感覚で気楽に読む事ができると思います


    暇な時に軽い気持ちで開いて少しだけ読んだり、気分次第で一気に読んだり出来る作品なので
    電車などで読むのに最適では無いでしょうか


    まぁ、私の場合は昨日一巻を買って読み終わったらすぐに二巻と三巻を買い
    それも読み終わったので四巻と五巻も買って読んでしまいましたが…

    読書慣れしてて本屋が家から近い人は注意です


    キャラクターに関しては好みが別れるかも知れないので先ずは一冊読むことをお勧めします
    天才という設定があまり生かされていない(私見)キャラとかいますしね…
    野性児系も好みがあるでしょうし…

    今日は六巻を買いに行きます
    この前買った神様のメモ帳をまだ読んでいないことに気づきつつ…

    最近読んだ本「すみっこの空さん」

    • 2011.09.18 Sunday
    • 09:14
    小学生×てちゅがく
    そんなテーマの漫画です

    小学生の純粋、純真な視点から物事の根本原理を考えさせる物語…
    と言っても気楽に楽しめる日常系漫画です

    キーワードとして哲学が使われていますが素直な気持ちで楽しみましょう
    読み終わる頃、少しだけ純粋な心を分けて貰える気がします



    ネタバレはあまりしたくないですが少しだけ内容を…

    小学校に通うようになり、自分の持ち物にサインペンで名前を書く空さん
    でもサインペンには名前を書くことが出来ません
    困っているとクラスメートがサインペンを貸してくれたのでサインペンにも名前を書くことが出来ました
    その事を空さんは大きな発見の様に、嬉しそうに語ります



    哲学的に解釈するなら
    「友達は第二の自己である。」
    「友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である。」
    といった言葉が出てきます
    結局、人は自分という存在を示すには他人という存在が必要不可欠な訳ですが
    空さんは純粋な感動から嫌味もなくそれを語ってくれるのです

    読んでいてなんだか嬉しくなってしまいました

    最近読んだ本「ゆゆ式 3」

    • 2011.09.17 Saturday
    • 12:14
    えーと…近所の本屋に二巻が無かったので飛ばして三巻を購入

    …ちょっと後悔

    知らないキャラが増えてるのは仕方ない事としても、何故か内容が理解出来ない…


    一巻では一つ一つの話が面白いと思えたのに、二巻で彼女たちの独自ルールでも出来たのか会話のノリが独特な物になっている感じがしました

    二巻を読めば判るのかも知れませんが、4コマ漫画としては初見でも楽しめるのが理想の形だと思うのでちょっと勿体ないですね

    決して面白くない漫画という訳では無いので二巻をどこかで見掛けたら買っても良いけど、注文してまで欲しい訳ではないというのが現在の感想です

    最近読んだ本「ゆゆ式」

    • 2011.09.15 Thursday
    • 07:52
    知人が誰かにお勧めされた…と思わしき本

    ゆるゆり…では無くて
    何か四文字くらいの…
    4コマ漫画

    知人の覚え方が適当すぎて正直合ってるかどうかは不明
    でも、何となく4コマが読みたい気分だったので購入

    タイトルのゆゆ式というのは
    ゆずこ、ゆかり、ゆいの三人の自由な組み合わせで織り成されるゆるめのギャグ漫画…みたいなニュアンスでしょうか
    ゆずこ×ゆい とか、(ゆずこ+ゆかり)×ゆい とか
    まだ一巻しか読んでいないので詳細不明ですが…

    仲良しグループのゆるめスクールライフというある意味ありがちな漫画
    ですが、突出して面白いネタは無いものの全部が面白いと感じられる名作と言えるかも知れません
    4コマ漫画の理想の形の1つではないでしょうか?
    明らかに面白くない話が混ざるのが4コマ漫画の常だと思っていたので非常に新鮮でした
    下ネタらしき話も混ざっているので苦手な方もいらっしゃるかも知れませんが…

    すぐに二巻以降も購入して読んでみようと思います

    二巻以降もハズレが無かったら☆5つです


    本の紹介「万能鑑定士Qの事件簿」

    • 2011.09.13 Tuesday
    • 03:35
    ただ頭が良いというだけでは無い、非常に親しみやすい主人公
    もっと多くの方にこの万能鑑定士を知ってもらいたいので簡単に紹介させて頂きます
    評価:
    松岡 圭祐
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    ¥ 540
    (2010-04-24)

    続きを読む >>

    最近読んだ本「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9」

    • 2011.09.12 Monday
    • 04:50
    アニメにもなった人気ライトノベルの最新刊ですね
    もうすでに9巻なので作品の説明は省略します

    まず思った事は麻奈実と珠希の出番が少なすぎるという事…
    二人とも元々出番が多いキャラではないけど今回は外伝的構成で主人公以外のキャラの視点の短編集のような仕上がりになっているだけに期待していたのですけどね
    珠希は裏表紙にも出てるのに…

    閑話休題
    裏表紙って変な言葉ですよね「裏表」でも「表紙」でも単語になってしまうから複合語としては適さない気がするんですけど… まぁ、どうでもいいんですけどね


    今回は主人公の視点では無かったので物語はあまり進行していませんがPSPのゲームも新作が出るようですし
    これからも続いて行く作品なのですかね
    10巻が何らかの節目になるのかな、などと勝手に想像して続きを待つことにします

    それにしても巻を追うごとに登場人物の変態度が増して…

    評価:
    伏見 つかさ
    アスキーメディアワークス
    ---
    (2011-09-10)
    コメント:俺の妹がこんなに可愛いわけがない 原作小説最新刊

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